2026.03.04
【株価急落!】相場が荒れている時も投資の勉強すべき?賢い投資家の習慣
元金融機関のプロ為替ディーラー、沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。

2026年3月4日に「個人投資家育成コース」の授業を行いました。当コースでは、株式・為替・商品(金や原油)など、リアルタイムの値動きを題材にしながら、相場の見方と判断力を鍛えていきます。
今月に入り、中東情勢の緊迫化を背景に、株式相場は大きく下落しています。

今回の下落によって、直近の上昇分が打ち消され、「今年2月以降に買った方は評価損を抱えているかもしれない」局面になりました。一方で、新NISAが始まった2024年1月頃に買っていた場合は、日経平均が3万円台だったこともあり長期で見れば利益が出ている状態からの利益確定売りも出やすい環境だったと言えます。
ただ、こうした大幅下落は、年単位で見れば「安く買えるタイミング」になる可能性もあります。結局のところ大切なのは、チャンスを見極める知識を身につけ、“いつでも取引できる状態”に準備しておくことです。
また、有事の局面は「日経平均の大幅下落」など株式だけに注目が集まりがちですが、為替や商品(金・原油)も値動きが大きくなり、売買チャンスが増えやすいのが特徴です。
ドル円

金

原油

チャンスを活かすために常に備える

こちらは、個人投資家育成コース受講生の「自宅学習の振り返り記録」です。元本100万円から増えている人もいれば減っている人もいますが、デモ口座を活用しながら、どんな相場でも利益を狙えるように学習を継続しています。
投資の世界では、今回のような大きな値動きが定期的に起こります。そして、その局面で「チャンスに変えられる人」と「損をしてしまう人」に分かれてしまいます。
相場が荒れている時ほど、学びの差が結果の差になります。どんな状況でも利益に変えられる“賢い投資家”になるために、日々学び、備える——それが賢い投資家の習慣です。
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沖縄トレード学院
学院長 新里竜一

FX会社大手の金融機関「外為どっとコム」で為替のプロディーラーとして約7年間勤務。世界の銀行を相手に毎日数百億円の取引を行う。
現在は金融機関勤務7年で得た経験と数百の自動売買システムで検証した再現性ある投資手法を、沖縄トレード学院の学院長として「一生使える投資の技術」を受講生に伝え続けている。












