2023.09.21

【FX投資】自動売買の自作に向いている人の特徴とは

元金融機関のプロ為替ディーラー
沖縄トレード学院 学院長の新里竜一です。

自動売買を自作する

当学院では、主にFX投資(先物や株式指数も可能)を自動化するための技術をお伝えしております。

一般的に資産の自動運用を行いたい場合は、FX会社や証券会社が提供する自動売買のシステムを使うか、市販されているものを買うという選択となり、結局は”誰かが作ったシステム”を使うことになります。

誰かが作ったシステムを使うメリットは、作るための知識や技術、時間が要らないという事ですが、そのメリットが『仕組みやリスクを理解しないで資産運用する』というデメリットにも繋がります。

自分で作れるようになれば、リスクやリターンを把握したうえで運用ができます。
そこで今回は、自動売買の自作が向いている人の特徴についてお伝えします。

自動売買の自作に向いている人の特徴

自動売買を作成するにあたって、プログラミングの技術や投資の知識が必要なので、そのどちらかが優れている人が向いていると思われがちですがそうではありません。

自動売買の自作に向いている人は、下記のようなチャートをみて「ここで買って、ここで売ったら利益になるな〜」と想像するのが好きな人です。

例えば、家を作る時は「こんなお家に住みたいな」、洋服の場合は「こんな洋服着たいな」という想像をするはずです。

そういう想像が、チャートをみて湧き出てくるかどうか。チャートをみて欲望が湧き出てくる人は、自然と知識を追い求め、寝落ちするまでシステムの作成に励みます。

普通の人でもできる

チャートをみて欲望が湧き出てくる人というのは実は稀です。当学院の受講生で言うと、自動売買を学習している8割の人が『投資初心者』で『プログラミング未経験者』です。

その状態でも、自作のシステムを作り資産運用を自動化できるのは、経験豊富な講師、体系的なカリキュラム、同じ目的に向かっている仲間がいるからです。

もし、自分で資産運用を自動化するスキルを身に付けたいというのであれば、当学院のITプロトレーダーコースを検討してみてはいかがでしょうか。

沖縄トレード学院
学院長 新里竜一

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